めぐり

伊豆の観光・箱根の観光

寒さも薄らぎ暖かい日が続いております。桜の葉も新緑の色に変わり伊豆・箱根も新緑の緑に色どられた初夏の季節に移行します。観光スポットも秋の紅葉の時期と新緑のこの時期が最大の美しさを見せてくれます。伊豆も箱根も観光スポットの見学やハイキングに最適な季節です。この時期にぜひお出かけください。


滑沢渓谷の新緑

滑沢渓谷の新緑

本谷川にかかる橋を渡ってしばらするともう一つ橋があります。この渓流が滑沢渓谷です。橋を渡りすぐ脇から左に狭い遊歩道があり、この歩道づたいに滑沢渓谷の美を堪能できるようになっています。ここは一枚岩の上を清流が滑るように流れており爽快感あふれるスポットです。紅葉の時期も素晴らしい景観を堪能させてくれますが新緑の季節はやわらかな緑の葉の広がりと清流の流れが訪れる人々の心を癒してくれます。

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新緑の昭和の森

新緑の昭和の森

天城峠に広がる1万6000haの広大な自然林、近くには全国でも有数のハイキングコースもあリハイカーをはじめ観光客が絶えない。昭和の森の一画、国道に面して立つ昭和の森会館があり、天城の自然を説き明かした森林博物館でアートギャラリーなどがある。また踊り子歩道を新緑の時期に滑沢渓谷入口まで歩くと芽生えた若葉がとても美しい。また紅葉の時期も素晴らしい景色が出迎えてくれます。

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新緑の修善寺

新緑の修善寺

弘法大師が桂川で病父を洗う少年を見て心うたれ、独鈷杵で川の岩を打ち霊湯を湧出させ、父子に温泉療法を伝授したと言われ、独鈷の湯は修善寺温泉発祥の湯です。その弘法太師が創建したと伝えられる修禅寺が修善寺の地名の元になった。新緑の時期は葉っぱの一枚一枚がキラキラと輝いて、目を奪われます。新緑の木々が桂川周辺の街並みと、とてもなじんで落ち着けます。紅葉の時期もまた良い。

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新緑の修善寺自然公園もみじ林

新緑の修善寺自然公園

新緑の修善寺自然公園もみじ林は紅葉の時期も有名ですが、新録の初夏、およそ1000本のもみじがいっせいに芽を吹くさまは圧倒的です。目にまぶしい新緑の季節もまたおすすめです。高台では天候にめぐまれれば残雪の残った富士山の姿も見ることができ、初夏の美しい景観を見ることができます。この清々しいさまはこの季節でなくては見られないでしょう。紅葉の時期もいいですが新緑の季節も最高です。

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新緑の達磨山

新緑の達磨山

達磨山(だるまやま)は静岡県沼津市と伊豆市との境界にある982mの山である。山名は、座禅した達磨大師に似ていることに由来している。南北の山腹には静岡県道127号船原西浦高原線(旧西伊豆スカイライン)が通り、アクセスしやすく眺めが良いためドライブスポットになっております。達磨山キャンプ場からの駿河湾と富士山の景観は伊豆の三景観の一つに選ばれている。

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三島楽寿園の新緑

三島楽寿園の新緑

楽寿園は富士山噴火時の「三島溶岩流」上に造られた庭園で池泉回遊式。小浜池をはじめ、富士山のわき水で生まれた四つの池、七つの湧水があり、森に囲まれた自然豊かな公園です。小松宮彰仁親王の別邸として造営され、小浜池のほとりには数寄屋造りの名建築である楽寿館が建ち、明治日本画壇の重鎮による装飾絵画が描かれている。昭和27年より三島市が管理運営。

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バガテル公園の春バラ

バガテル公園の春バラ

月に入り、気候も安定し、温かい、いや暑い日が続いています。この状況下で開花は日に日に進み、5月初旬にはオールドローズ・つるバラなどが咲き始め、やがて園内は華やかで豪華バラたちに彩られます。 河津バガテル公園はパリ・バガテル公園のローズガーデンを忠実に再現したバラ園です。ゲートを入って並木を抜けると中央に噴水のあるフランス広場が広がります。

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虹の郷

虹の郷

修善寺虹の郷は伊豆市にあるテーマパークです。園内にはイギリス村、カナダ村などのテーマで施設および庭園が設けられている。またフェアリーガーデン(バラの見頃:ロイヤル・ローズ・ガーデンにて5月下旬~6月中旬)、日本庭園、匠の村、伊豆の村など四期折々の楽しみがある。園内には庭園や花壇が多く、季節の花々を楽しめることが特色です。敷地面積は50万平方メートル。

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新緑の九頭龍の森

新緑の九頭龍の森

箱根芦ノ湖畔の樹木が四季折々に彩り、湖畔の樹木や、草花類が数多く自生する緑豊かな公園だ。四季の移り変わりをじっくりと感じるよう、遊具や施設はない。緑いっぱいの樹木、草花に包まれながらの散策は気持ちがよく心身のリフレシュには最適だ。また九頭龍の森には九頭龍神社があり月次祭(つきなみさい)は13日の午前10時から行われる。縁結びのパワースポットとして訪れる人々が多い。

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松崎町那賀バイパスの桜

新緑の箱根美術館

岡田茂吉は、昭和19年(1944)に藤山雷太氏他の別荘地及び強羅公園のうち和風庭園部分を買収、再整備し、「神仙郷」と命名、その中に美術館を建設しました。神仙郷は歴史的文化遺産としての価値が高いものとして本年、国登録記念物に登録されました。その中に美術館を建設し、約130種類の苔と200本のモミジの「苔庭」などがあり、四季折々の景観を楽しめる新緑の季節もかくべつです。

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ラリック美術館の新緑

ラリック美術館の新緑

アール・ヌーヴォー、アール・デコという美術様式の時代に生きたフランス人ガラス工芸家ルネ・ラリックの作品を展示した美術館。約1,500点の作品を収蔵、約230点を常設展示し、初期のジュエリーや装飾品、中期のガラス作品、後期の建築装飾などを展示している。また豪華列車「オリエント急行」も展示してある。ブローチや髪飾り、香水瓶など、女性にとって見ごたえのあるものが多い。

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強羅公園の新緑

強羅公園の新緑

箱根強羅に主に華族など上流階級の親睦・保養施設として、大正3年(1914年)に開園された洋風庭園です隣接して和風庭園も設けられていたが世界救世教団に譲渡され現在和風庭園は箱根美術館の庭園として残されている。強羅公園は傾斜面に作られ広い空と山々に囲まれた園内には、様々な花が植えられており、人気が高い。桜・しゃくなげ・つつじ・あじさい・紅葉など一年を通じて様々な花が咲く。

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恩賜箱根公園

恩賜箱根公園

恩賜箱根公園は、「旧箱根離宮」跡地に広がります。光地「箱根」の中心かつ離宮跡地だけあって、公園からの眺めは秀逸だ。富士山の眺めもすばらしく特筆もの、その見事さから「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれている。 「湖畔展望館」には華やかな離宮時代を物語る。

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